花粉症の予防や対策として、あるツボを刺激することで効果があるといった方法があることを知っていますか?ただツボを押したからと言って、悩まされている花粉症が完治するといったことはないのですが、その症状を緩和させたりもしくは改善させたりすることは可能であります。一時的なものであっても、不快感が取り除かれるかもしれないといった効果があるのでしたら是非ツボ療法をやってみてもいいのでないかとは思いませんか?
それでは、その花粉症予防に効果があるツボというのは、どういう方法をして、そして、どういった症状の時に効果がみられのでしょうか?そのことを下記にご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。まず、「印堂」というツボです。読み方は「いんどう」と読みます。ツボの場所としては、顔のちょうど眉間の位置にあります。そして花粉症予防のどういった症状に効果があるのかと言いますと、鼻の詰まりをよくすることや、どうしようもないような目のかゆみを緩和させたりといった効果が期待できるのです。このツボの押し方についてですが、印堂に親指を押し当てた状態にて、皮膚は動かさないようにして円を描くようにぐりぐりと20?30回くらい回しましょう。
次に「迎香」というツボであり、読み方は「げいこう」と読みます。その場所としては両小鼻のすぐ脇のところにあります。花粉症予防のどのような症状に効果があるのかと言いますと、鼻づまりの解消が期待できるのです。ツボの押し方についてですが、ツボに中指を押し当てた状態にて皮膚は動かさずに、円を描くようにぐりぐりと20?30回くらい回しましょう。次に「合谷」というツボです。読み方は「ごうこく」と読みます。その場所については、人差し指のちょうど骨の中間の骨のところの脇にあります。
どういった症状に効果があるのかと言いますと、目のかゆみについて軽減されるといった効果が期待できるのです。さらに花粉症の他にも生理痛であったり風邪、そして頭痛などといった様々な症状のときの緩和に効果があるのです。ツボの押し方については、親指と人差し指の間をあけて、逆側の親指と人差し指とでそこを挟み込むように押してください。少し痛みが感じるくらいがちょうどよいくらいでしょう。